星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

10月16日(火)快晴「ジークフリート牧歌/ワーグナー」

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夜明け前、並んでいた金星と木星はそれぞれの軌道を描き、
金星は徐々に太陽の向こう側へ。
木星は日周運動とともに夜半の明星へと移動していきます。
 
東の空に輝いたのはヴィーナス。
やはり耳の中で鳴り響くのはホルストの「惑星」第2曲:平和をもたらす者。
でも先日聴いたばかりなので、もう少したったら違う曲を流そうと思います。
 
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革命家としても知られるリヒャルト・ワーグナー
妻コージマーの誕生日の朝に贈った「ジークフリート牧歌」がぴったり
(ほかにハイドンの「弦楽四重奏曲第78番」も考えましたが)。
 
私の好きな演奏は、
やはりワーグナーが階段で演奏したスタイル。
ショルティとグールド盤があります。
いつも聴くのはショルティ。今日は図書館で借りてきたグールド盤。
 
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他にも幸田聡子さんの演奏でピアノトリオによるアレンジもあります。
こちらは原曲を生かしつつも