《銀河巡礼》最終回、「北極の星空」(日本初演)

2020年3月8日開催予定だったシサスクの『銀河巡礼』が開催されます。今回は「北極の星空」(日本初演)で、これ回シリーズが完結され、全天88星座の音絵巻が奏でられることになります。非常に楽しみです。 www.yuko-yoshioka.com シサスクのページ 星の音楽…

将来のオリオン座?

オリオン座、火星もアルデバランも 火星を待ちがてら海の潮騒を聴いていると、 いつの間にかオリオンが東の空に架かりました。 偶然とはいえ、ちょうどベテルギウスが見えない姿で。 なーんかちょっと見慣れない姿が気持ち悪い。 数分後、解消(笑)

木星が衝

うお座で衝 www.nao.ac.jp では、木星にしては珍しくマイナス3等と発表するぐらいに明るく輝いて見えています。太陽が沈むのと同時に東の空に昇ってきます。昨晩は、うちの方は天気が思わしくなかったのですが、雲越しに、飛行機が雲を突き抜けてこっちに向…

有明の月。燃える朝焼け

旧暦8/21、8/22、8/23の月 3つとも旧暦の日の午前様。 今朝は台風の前。結果、大した被害もなく良かったです。「朝は早めに出た方が良いのだろうか~」と思いながら昨夜は布団に入りましたが、おかげで目覚めが早く。気が付けば部屋が真っ赤に染まっています…

有明の月

更け待ち月のあと、おおざっぱに有明の月。 今日は下弦。天気が気になります。 旧暦8/15から8/21の月相

寝待月、旧暦8月19日(2022/09/14)

寝待月(臥待月とも)の名の通り、 今晩は無理かなと思えるほどの厚い雲に阻まれて、 愛でる高さ(日に日に1時間ほど遅くなり…)まで待ちましたが、 結局姿を現さず。布団に入って「もう寝るよ!」と空に向かってつぶやくと あれよあれとという間に姿を現し…

居待月、旧暦8月18日(2022/09/13)

昨晩は雨に泣き、立待月は影すらありませんでした。 居待月

十六夜(2022/09/11)

ほんのわずかの間だけでした。木星が左上に輝いていました。 十五夜 → 十六夜

中秋の名月

しっかりと月の出から愛でることができました。 結構、見に来ている人がいてびっくり。 月の出 飛行機通過 いつもの表情 大気減光とか、いろいろと面白い表情を見せてくれました。待っている間、寒かった。しばらくすると雲に隠されてしまいました。

火星、動く

(アルデバランと)最接近。西の空に月も沈んだからちょっとは暗夜に戻ったでしょうか? アルデバランは一回り以上大きくした火星が、木星と対等ぐらいの明るさで東の空に。 2022/09/06→2022/09/07

火星とアルデバラン

年末に地球に接近する火星が夜更け近く東の空に存在を誇張し始めました。 明日最接近するというヒアデスのアルデバランとは双子のように並んでます。 オリオン前の賑やかなひと時。 プレアデス、火星とヒアデス

月を見る(その14)

星空教室「月をみる」 今年度第一回目の講座が無事に終了しました。このコロナ禍においての開催にあたり、安全面に尽力いただきました施設の方々に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 当日、ネタに間に合わなかった近所の「月見里(やまなし…

月をみる(その13)

月を愛でるのは何も月本体だけでなく、間接的にも味わえると思い、本日新月を迎えるので海まで足を運びました。 満潮:05時07分満潮 200cm干潮:11時34分干潮 29cm 月のチカラ

月をみる(その12)

下弦の月。 朝の半月 昨晩は火星と接近しました。もう冬の星座の中にいます。 火星と接近

月をみる(その11)

2日ぶりのお月見。明日下弦。 月の出を見守る木星 とにかくぬまっぺりは野鳥(特にカイツブリ)に ウシガエル(もうもう)に秋の虫(リーンリン、コロコロ)が賑やか。 ここは高い木がないのでアオマツムシは少数。 月の雲母

月をみる(その10)

月の昇り 今夜は朧月夜。明日は下り坂だとか。木星とはお別れ。 ムンクのような… 月光に照らされて水鳥の姿

月をみる(その9)

月齢18。姿は居待か寝待月… 昨日は凪いでいた湖面も今日は波が立っていました。 夜遅くにもかかわらず、野鳥のさえずりが結構大きくにぎやか。 月の上に木星。

月をみる(その8)

雲と月と木星 台風一過。ここではコオロギが派手に鳴いています。そしてウシガエルも波紋をたてつつ。

月をみる(その7)

雲の流れが激しい… 昨日はお月見の最中に雨が(横殴りに)降ってくるとは思ってもみませんでしたが、まぁ、台風が接近していることを考えると当然といえば当然か… 今日は満月(明日、明後日ペルセウス座流星群が極大なのに)でしたが、熱い雲に阻まれ半ばあ…

明けの明星(2022/08/11)

西の空には夏の大三角。 土星~木星~火星、そして金星。 オリオンも顔を出し始めました。立秋も過ぎたしね。 明けの明星

月をみる(その6)

2022/08/10 月齢12 月はどこ?

月をみる(その5)

月齢10。とおかんや(十日夜)のサイズ。 月齢10 月のアルバム

月をみる(その4)

月が見られなかった日は映画『ファーストマン』と『ドリーム』を見て思いをはせつつ… 今日は昼過ぎから晴天となり月齢9の姿が南の空に見えました。 月齢9の月を見る

月をみる(その3)

今日は月、見えず。 ちらっと雲間から「見えた」けど。10秒あったかなかったか。 講座のチラシができました。 日比谷カレッジのちらし

月をみる(その2)

本日は月齢4.4 今日主きれいな三日月が夕焼け空に顔を見せてくれました。 せっかくなので、同じ場所、同じ時間にパチリと。 帰宅のころには雲の中に。北の空ではピカピカと雷がピカリ。

月をみる(その1)

月齢3.7 来月1日から2022年度の日比谷カレッジの講座が始まります。全3回予定。その第1回目は「月」がテーマです。なので、今日から毎日、晴れてくれたら観月日記をつけてみようかと… 三日坊主にならなければ良いのだけれど… 日比谷カレッジ「月をみる」 ち…

夏の大三角

ヴェガ、アルタイル、デネブ 周りにタヌキがいて、湿気がひどくて(夜露つくし…)、気が付けば雲が飛来して… 息子はスマホ10秒でも「天の川が写った」と喜び… 家の方では聞かないカエルの鳴き声が絶えず聞こえる夜でした。海岸線はカメラのファインダーがず…

いて座とみなみのかんむり座、街灯に負けず

どっちが本物か? たった1本、街灯が南の方角に立っていましたが、その街灯の真上にはアンタレスを中心とした三星が輝きていました。この低い位置で、三星と地平線が平行になっている姿を見るのは初めて。 翌朝まで野島崎灯台で星を眺め(月齢25が明るかった…

Floating in Heaven/ Graham Gouldman & Brian May

「宇宙科学を愛するミュージシャン」としても知られている10c.cの.グラハム・グールドマン(作詞作曲)は、同じくクイーンのブライアン・メイ(ヴォーカルとギター)と共に、ハッブル宇宙望遠鏡の後継機として始動開始したジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の…

月と木星の接近

月と木星 寝る前にふすまをちょっと開けたら月齢20の月と 明るい木星が接近していました。 そうそう、明後日は火星食。