2023年度最小の満月

最接近直前の三日月と最遠の満月 ちなみに私が確認できた最も最接近に近い日は1月19日。未明の満月は最も遠い位置での満月でした。私のところからだと約8000キロは近い(なので最小値よりか大きく見えた)ようです。 グリニッジにおける最遠:409,169km私の…

グラミーノミネート

木星と金星がにじり寄っています(見かけ上の最接近は3月2日)。 木星と金星 本日授賞式が行われる第65回グラミー賞のニュー・エイジ・アルバム部門で、昨年リリースされたWilliam Ackemanの『POSITANO SONG』がノミネートされています。 https://www.grammy…

【回転について】550周年!

コペルニクスも見ることができなかった水星 2023年の今年、今から550年前の1543年にニコライ・コペルニクスが出版した『回転について』から550年目となります。今朝、やっと睡魔と寒さに打ち勝って、西方最大離角となっている水星を見ることができました(裏…

2023年第1回ランデブー

とは、新月後の細い月と宵の明星のお二人。 仕事の合間に ギリシア神話風に言えばアルテミスとアフロディテ。 ローマ神話風に言えばダイアナとヴィーナス。 文字で表記しただけで、「美」って感じです。 このあと地元では吹雪ました(昨日の話)。

最大級(?)の三日月

2023年1月19日 1月の満月が今年最少の満月だったので、その対となる新月はもっとも大きい新月だろうと、新月の前後を狙っていたのですが、あいにくの雲に覆われています。いろいろと調べていたら、今回の新月は西暦1030年以来の大接近なんだそうです。 356,5…

黒点

黒点 話題になっている黒点、やっと生で見ることができました。専用グラスで眺めてみましたが、私の視力では見ることはできず… 昨晩はカノープス。空気が乾燥しているので肌にさす空気が痛かった~ 南極老人と天狼

久しぶりに黒点がいっぱい

太陽がいっぱい、いえ、黒点がいっぱい 講座で「太陽」をやった時はなかなか人数が増えなかった(時間かかって満員になった)のに、「系」を付けた時はあっという間に締め切りになりました(結局コロナで延期状態)。そんな太陽に、現在たくさんの黒点が出現…

一番星と寿星と

宵の明星(水星は肉眼で確認) 新しい年が始まりました。今年は月のめぐりが良くて夜に出かけるタイミングはありませんが、西天に回った金星と寿星を見に防寒たっぷりに出かけて新年の活動開始です。今朝のしぶんぎ座流星群は寒くて布団から出られず(でも起…

星になった… まっさきに行くのは

藤井旭さんと 12月28日に、天体写真家の藤井旭さんがお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げます。 藤井さんは私が星にのめりこむ(眺めるだけが星の楽しみ方じゃないよ)船頭(カノープスのよう)をしてくださいました。実際にお会いしたのは星空…

金星と水星(2022/12/27)

上が水星、下が金星 布良。目的は布良星。昨日までは北風が強く車の中で暖(風よけ)を取っていましたが今日はほぼ無風。海岸なのに。日曜日に見れなかった両惑星が揃って見えました。それにしても街灯がないと、月がまぶしくて。 月は三日月、右下は土星 布…

月と水星と金星と…

が揃って見えるはずだったのですが、そこだけに雲が居座ってかないませんでした。雲間から、時間差でソロで見ることはできましたが… 雲の中に月

火星と水星と金星

現在宵の空では「惑星パレード」というのが行進中です(笑) 冬の大三角、ヒアデスと火星 水星と金星 水星、明日はここに細い月が加わります

巨星、堕つ!

1960年生まれの作曲家ウルマス・シサスク(Urmas Sisask)氏が12月17日に逝去いたしました。ヴァンゲリスと天球の音楽を奏でてくれるでしょうか? i miss you ウルマス・シサスクのページ

ふたご座流星群2022

ふたご座流星群3 本日の資料をまとめながらの徹夜観望。 ビュンビュン飛んでました。 首だけ窓の外に出してオコタに入りながら月の光をさえぎって。 www.library.chiyoda.tokyo.jp

2022年最後の満月

、今年最後の満月、というふうにニュース(天気予報だったかな?)で言ってました。夕方にはISSもくっきりと東京上空を通過してくれました。家路につく頃は、月暈が出て、その中に明るい星4つ(カペラ、火星、アルデバラン、ベテルギウス)が入ってました。…

講座と映画と火星接近

星空探訪1 映画『みちかけ』 千代田区での講座の第1回目、無事に終了しました。 私も関わらせていただいた映画の特別上映会も最終日に鑑賞。来年一般上映されます。 気を抜いている(いや、決してそんなことは…)うちに師走。火星の接近時は、あいにく曇天…

日本の暦に関するいくつかの史跡

麻田剛立に会いに行く旅以来の「日本天文学史」をめぐる遠出、京都に行ってきました。 以来の 今回は… 大将軍八神社→渋川春海の制作したと天球儀、観測に使ったという天体望遠鏡(そのころは靉靆)。特別にお願いして見学、写真を撮らせていただきました。あ…

皆既月食と天王星食

晴天に恵まれました! 天王星食直前の皆既食中と半影食も過ぎて完全復活の満月の図

十日夜と寿星めぐり(2022/11/03)

十日夜(伏木香取神社) 三の月、十日夜。千葉に案山子終いの行事があるかと調べてみましたが、そもそも近所に案山子(リアルマネキンはある!)もなく、お隣の茨城まで足を延ばしました。こちらでもそうした行事をしているようなところもなかったのですが、…

銀河巡礼~ ウルマス・シサスク

『銀河巡礼』 いよいよ吉岡裕子さんのピアノによるウルマス・シサスクの『銀河巡礼』が完結します。前回2020年1月11日以来の4回目。これで88星座が完結します。今回は、もともと2020年3月8日に予定されていた演奏会でしたが、コロナなどの影響で延び延びにな…

十三夜(後の名月)

雲行きが危ぶまれましたが、くっきり十三夜。 鯖雲、うろこ雲、名月 縁起のいいお月見

《銀河巡礼》最終回、「北極の星空」(日本初演)

2020年3月8日開催予定だったシサスクの『銀河巡礼』が開催されます。今回は「北極の星空」(日本初演)で、これ回シリーズが完結され、全天88星座の音絵巻が奏でられることになります。非常に楽しみです。 www.yuko-yoshioka.com シサスクのページ 星の音楽…

将来のオリオン座?

オリオン座、火星もアルデバランも 火星を待ちがてら海の潮騒を聴いていると、 いつの間にかオリオンが東の空に架かりました。 偶然とはいえ、ちょうどベテルギウスが見えない姿で。 なーんかちょっと見慣れない姿が気持ち悪い。 数分後、解消(笑)

木星が衝

うお座で衝 www.nao.ac.jp では、木星にしては珍しくマイナス3等と発表するぐらいに明るく輝いて見えています。太陽が沈むのと同時に東の空に昇ってきます。昨晩は、うちの方は天気が思わしくなかったのですが、雲越しに、飛行機が雲を突き抜けてこっちに向…

有明の月。燃える朝焼け

旧暦8/21、8/22、8/23の月 3つとも旧暦の日の午前様。 今朝は台風の前。結果、大した被害もなく良かったです。「朝は早めに出た方が良いのだろうか~」と思いながら昨夜は布団に入りましたが、おかげで目覚めが早く。気が付けば部屋が真っ赤に染まっています…

有明の月

更け待ち月のあと、おおざっぱに有明の月。 今日は下弦。天気が気になります。 旧暦8/15から8/21の月相

寝待月、旧暦8月19日(2022/09/14)

寝待月(臥待月とも)の名の通り、 今晩は無理かなと思えるほどの厚い雲に阻まれて、 愛でる高さ(日に日に1時間ほど遅くなり…)まで待ちましたが、 結局姿を現さず。布団に入って「もう寝るよ!」と空に向かってつぶやくと あれよあれとという間に姿を現し…

居待月、旧暦8月18日(2022/09/13)

昨晩は雨に泣き、立待月は影すらありませんでした。 居待月

十六夜(2022/09/11)

ほんのわずかの間だけでした。木星が左上に輝いていました。 十五夜 → 十六夜

中秋の名月

しっかりと月の出から愛でることができました。 結構、見に来ている人がいてびっくり。 月の出 飛行機通過 いつもの表情 大気減光とか、いろいろと面白い表情を見せてくれました。待っている間、寒かった。しばらくすると雲に隠されてしまいました。