星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

まだオリオン

4月になってソメイヨシノも散り今はボタンか八重桜。そんな春たけなわですが、空の暗いところに行けばまだまだオリオンが元気。 週末ということもあって同業者の方が何組かいらしてました。右下は道路案内の電飾(調整作業をしてました)。 西の冬の星座たち…

寿星めぐり(23)

こんどは霞ヶ浦の方。こっちの方面に来るのはいつ以来だろう?いろいろな想い出のある場所の一つ。近くの北浦もしかり。冬になると飛来する白鳥を見に行くこともあったか… 今回は「寿星めぐり」の第23弾(笑) 霞ヶ浦に降りたヤコブのはしご そうえいば昨日…

寿星めぐり(22)

立川に用があって合間に七福神めぐり。とはいってもいつものように寿老人と福禄寿のふたりだけ。ふたりは同一人物(ん?)だから、どちらか片方というわけにも行かず、いつもペアでお参り。 今回も特に「星の化身」といった説明はなかったものの、パンフレッ…

上野までの道案内

コロナの影響で昨年3月から中止になっている科博の天体観望会。そのため、私も上野に行かなくなってしまったから、これは久しぶりの上野になった。 仕事帰りの四谷駅で「どなたか!この方を神田で降ろしてあげて下さい!」と叫ぶような声が電車の乗降口の方…

沈む月

風車と月 昨日は叶わなかった並びを本日はリベンジ。「西の長崎、東の佐倉」と言われたぐらい、佐倉市は蘭学が盛んだったと言います。その関係からオランダとは姉妹都市の関係にあるとかで立てられた風車。そこに沈む月。

三日月

三日月 黄砂の影響でしょうか、月没30分前には姿が薄くなり始め、空の途中で見えなくなってしまいました。この時期の三日月は、登る時には立った姿、沈む時には横向きになる姿を見せてくれます。 ちまたでは桜の開花が始まりましたが、うちの近くはもう少し…

月、水、木、土

いつもと変わらない朝を迎えました。 しかし、この日は忘れてはならない日です。 月(月齢27)、水星、木星 月と木星 月(月齢27)

すばると火星(2021/03/10)

北風が吹いてくれたおかげで町中でもすばるを数えることができました。といっても明るいのが2個、あとはもやもやっと。相変わらず火星が明るく、そしてアルデバランにジワジワと近づいています。明け方の東天が賑やかそうなので、明日は早起きしてみましょう…

寿星めぐり(21)

1年のブランクが空いてしまいましたが、久しぶりの寿星めぐりをしてきました。年末年始に掛けて本物(りゅうこつ座のカノープス)は7〜8回ほど(今年は布良にも行ったし)見ることができました。 寿老人(昌福寺) tupichan.net

すばると火星

北風が戻って来てくれたおかげで冬の星座たちも息を吹き返してくれたようです。おうし座にいる火星が明るく、最近すばると接近だけあって、アルデバランと赤さを競い合っています。ここでもアンチアーレス。 すばると火星

そして月は…

そして月は… ドビュッシーならなんというタイトルを付けてくれるだろうか?彼の『映像第2集』に「そして月は廃寺に沈む」というピアノ曲がある。 そんなことをぼんやり考えながら強風に吹き飛ばされそうになるカメラを押さえ、真っ暗な海上と、大きく上下に…

生まれたての月

生まれたての月(2021/02/13 18h03m) 前回見たのは生まれ変わり直前の細い月 今回はその逆パターンで月齢1。 電線に絡まれている月… なんか可哀想 明日から雨…(2021/02/14 17h50m) 昨日(2/13)に比べてもあまり変わらないように見えても、見える位置が全…

オリオンの沈み

オリオンの沈み オリオン座は2月南中なので、もっとも見頃・見時のシーズン。それも夜半を過ぎると西に傾き、あとは一気に沈んでしまいます。春も近いということ。冬の星座たちが没しようとしているところは京浜工業地帯(のハズ)。日付も変わる頃、船が行…

春はあけぼの

春はあけぼの… 日の出前の刹那。カメラのセットをしている間にグングン明るくなっていきます。氷点下の朝でしたが、気持ちいい。昔の人は、この冷え込みをどのように耐え忍んでいたんでしょうか… と、考えるとストーブの火も入れずらいなぁ… お隣の屋根の上…

野口さ〜ん!

というわけで、きぼう通過時刻を調べた上で待つこと1分。北西の空からシリウスよりも明るく登場。さすが冬の透明度の良い空だとクッキリと「まばゆく」輝いてます。反対の空にいるシリウスよりも明るく(対照的な色が美しい…)、火星の真下を北から南へと通…

海上のカノープス

海上で見るカノープスは想像以上に高度です。 カノープス

一番星

一番星といえば「宵の明星」金星を思い浮かべますが、2021年1月現在「明けの明星」として日の出前の東天に姿を見せてくれています。ということで、今夜の一番星を探してみたら薄暮の中でなかなか見つけづらかった木星ではなく、こと座のヴェガでした。もしか…

カノープス詣

年越しカノープスは車の渋滞も鑑みて毎年地元で見るようにしていますが、年明け最初は、逆に渋滞がほぼない正月中に布良まで行くことが恒例となりました。ということで、今回も房総半島最南端へ。 家を出た時には快晴でしたが、途中「あ〜、正月でも休みなし…

年越し南極老人

南極老人を年越しで眺めるのが例年となっていますが、彼らは何事もなかったかのように輝いています。時々ハッとするぐらい増光、2等ぐらいまでは明るくなりました。 南極老人(りゅうこつ座カノープス)

木星と土星

最接近(12/21)から1週間で立場が逆転した位置になりました。遠い遠いと動きが遅いと思っていた天体も、比較するものが近くにあると、こんなに動いているのかと思わせる現象でした。 原岡海岸

冬至も過ぎて

2020年も冬至が過ぎました。本格的な冬の到来ですしかし、星空の方はと言うと夜半前の東天には春の星座が姿を見せています。この日を境に夜が短くなり始めると思うと、ちょっと寂しい限り。 夏至(左)、秋分(真ん中)から冬至(右)へ

木星と土星

木星と土星(最接近まで後1日)

木星と土星

冬至に向かって 木星と土星(1) 木星と土星(2)

木星と土星

先日は工場地帯の中の両者でしたが、今回は真逆の環境下で木星と土星の姿を見ることができました。場所は鴨川港。釣りをした後、暗くなるまで待っていた甲斐がありました。 木星と土星

木星と土星

木星と土星のランデブー 来月の大接近に向けて歩み寄る両者。フレアスタッグの燃える工場の中でもその輝きは衰えることなく、人目をひいていました。

小雪の日の出

小雪の日の日の出 今日は小雪。しかも太陽が黄経240°に達したのが、日の出の約1時間前(05h22m)。

土星、木星、月のランデブー

土星、木星、月 西の空に沈みかかった三星。肉眼で見えた並びは印象的でした。よく見るとシャッターブレが出てしまいました(ベランダで撮ったから?)。

水星、西方最大離角

地球照(月齢28)と水星 明けの明星、水星と月 金星の右下に輝いているのはおとめ座のスピカ。画面には写っていませんが、春の夫婦星で対となるうしかい座のアルクトゥルスも輝いていました。

接近も過ぎて…

ひさしぶりの晴天。10月6日に接近した火星はまだ元気です。そういえば、本日はオリオン座流星群の極大日。母彗星はハレー彗星。 火星接近 8月15日→10月20日 オリオン座流星群(写ってません) 明けの明星 明後日は霜降

Rick WakemanとVangelis

何かと比較されがち(私だけか?)な両者が、2020年の同じ年に揃って宇宙もののアルバムを制作、リリースしてくれてました。現時点ではヴァンゲリスは予告のみ。 RED PLANET/ Rick Wakeman邦題が『火星探検2020』です。アルバム名義はRick Wakeman & The Eng…