星と天界の音楽と(星のソムリエ®のブログ)

星と天界の音楽、星のソムリエ®です。

2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧

星になった… まっさきに行くのは

藤井旭さんと 12月28日に、天体写真家の藤井旭さんがお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げます。 藤井さんは私が星にのめりこむ(眺めるだけが星の楽しみ方じゃないよ)船頭(カノープスのよう)をしてくださいました。実際にお会いしたのは星空…

雲、もくもく(2022/12/30)暴れん坊将軍

今も早朝の「おはよう時代劇」で放送中の暴れん坊将軍。 彼(←なれなれしい)は天文将軍と言われているので、 エピソードの中にも天文系の話が二話あり「迷作」と言われるぐらい。 昨日忘れていたので、再チャレンジ。 台東区寛永寺にお墓。中まで入ることは…

雲、もくもく(2022/12/29)

ここ数年恒例となっている日本の天文学史跡を訪ねる旅(笑)上野駅に近い源空寺に眠る偉人達。高橋至時、嫡男で最近では「大河への道」で汚名返上(?)されたかの景保。そして伊能忠敬を訪ねてから、天文将軍(暴れん坊将軍)徳川吉宗を訪ねるコースを設定。…

雲、もくもく(2022/12/28)南極老人

2時間ぐらいしか姿を見せないので「おうちゃくぼし」 ひとめ見ることができたら3年寿命が延びるといわれる「寿星」 そのまま徹夜して日本初の暦を作った渋川春海と渋川景佑(品川区)、景佑と共に天保暦を作り上げた足立信頭(杉並区)のお墓参りに行ってき…

雲、もくもく(2022/12/27)

海の向こうに富士山。水平線には浮島(蜃気楼) 今日は、ここで星を見る。

雲、もくもく(20221226)

仕事納め~ 天気いい~

金星と水星(2022/12/27)

上が水星、下が金星 布良。目的は布良星。昨日までは北風が強く車の中で暖(風よけ)を取っていましたが今日はほぼ無風。海岸なのに。日曜日に見れなかった両惑星が揃って見えました。それにしても街灯がないと、月がまぶしくて。 月は三日月、右下は土星 布…

月と水星と金星と…

が揃って見えるはずだったのですが、そこだけに雲が居座ってかないませんでした。雲間から、時間差でソロで見ることはできましたが… 雲の中に月

雲、もくもく(2022/12/25)

昨日は時間に遅れて撮り損ないましたが、今回は雲(もくもく)に邪魔されて金星も、月も、水星も同時に見ることはできませんでした(でも全部見れた)。

火星と水星と金星

現在宵の空では「惑星パレード」というのが行進中です(笑) 冬の大三角、ヒアデスと火星 水星と金星 水星、明日はここに細い月が加わります

雲、もくもく(2022/12/24)水星と金星

水星と金星が仲良く揃って顔を出しています。そのまま目を東の空まで移動させると、その間に、土星、木星、そして火星へと連なっています。双眼鏡があれば、その途中に海王星、天王星も見ることができます(惑星パレードというのだそうです)。 明日はここに…

雲、もくもく(2022/12/23)風、強し

日中のうちの方は暴風が吹き荒れ、職場の都内に出ると(電車で移動)ほぼ無風。 帰宅後車を房総半島の最南端まで走らせましたが、車が横流しに合うほどの暴風。 現地についても、 眼下には白い波頭が漆黒の中に現れては消えを繰り返していました(コワイ)。…

雲、もくもく(2022/12/22)冬至

とうとう… 冬至を迎えてしまいました。 星好きにとっては迎えたくない日。 明日から夜がだんだん短くなる… ウィンタ・コレクション

雲、もくもく(2022/12/21)

だんだん太陽に近づいて行きます。明日あたりは細すぎて眩しすぎてみるのは難しいでしょう。昇ってきた直後を見つけるのは容易いですけど…(眠くて寒くてふとんから出るのが難しいでしょう)

雲、もくもく(2022/12/20)

気温が低い朝は、いわゆる昨夜から未明にかけて放射冷却という理由によりいっそう冷え込みます。冷え込めば冷え込むほど空気が乾燥して星の輝きはいっそう鋭く見えてきます。明け方の月もより鋭利な見え方に。

雲、もくもく(2022/12/19)氷点下

はかる時間にもよりますが、今朝は氷点下。

雲、もくもく(2022/12/18)

大掃除日和のお天気でした… その後、急変。

雲、もくもく(2022/12/17)DOWN IN YON FOREST/ Elizabeth Rogers & Eugene Friesen

冬のキャロルをギター、チェロそしてヴォーカルで紡いだアルバム。 特にチェロのユージン・フリーゼンはウィンダム・ヒルから親しんでいるアーティスト。 客演が多く、なかなかソロを制作してくれなかったので、 待ちに待ったアルバムとなりました(2019)。…

雲、もくもく(2022/12/16)

日中はどんより、冬らしい重たい雲がかかっていましたが、 夕方から夜にかけては雲が足早に抜けてくれたおかげで 冬の星々が顔を見せてくれました。

巨星、堕つ!

1960年生まれの作曲家ウルマス・シサスク(Urmas Sisask)氏が12月17日に逝去いたしました。ヴァンゲリスと天球の音楽を奏でてくれるでしょうか? i miss you ウルマス・シサスクのページ

雲、もくもく(2022/12/15)星空教室 第2回「こよみ、宇宙と暮らす」

今回は「暦」がテーマの講座でした。 天体の動きから得られる情報から生まれた暦。 調べると面白いことの連続で自分としても楽しめました。 これで3週連続の講座も無事に終了しました。ありがとうございました。

雲、もくもく(2022/12/14)ふたご座流星群

今晩はふたご座流星群です。 びゅんびゅん見えました!

雲、もくもく(2022/12/13)

昨日とはうってかわっての曇天。 武蔵を一望できるタワーのてっぺんが隠れてます。

雲、もくもく(2022/12/12)

またこの公園に月が戻ってきました。 朝6時半。近くで高齢者の方々が集まってラジオ体操(ヨガ?)をしてます。

雲、もくもく(2022/12/11)

雲、もくもく(2022/12/10)ON A COLD FROSTY MORNING/ Kori Linae Carothers

先週の父の墓参りに引き続き、本日は従兄弟のお墓参り。 2周続いて開催された講座も、いよいよ来週がラスト。 資料集めとかに集注しなければ行けないとわかっているのに、 どうしても逃避癖が… まぁ、気分転換と言えばそれまでのこと。空が青かった(写真撮…

ふたご座流星群2022

ふたご座流星群3 本日の資料をまとめながらの徹夜観望。 ビュンビュン飛んでました。 首だけ窓の外に出してオコタに入りながら月の光をさえぎって。 www.library.chiyoda.tokyo.jp

雲、もくもく(2022/12/09)

朝の冷え込みがますます深くなってきました。空の色も濃く… そして夜は月の光が追い打ちをかけて来るかのように更に冷え冷えと。 しかし、星好きにとってこの冷え込みは嬉しい。 本日も月暈。肉眼では2個。写真には4〜5個も写ってます(オリオンも)。

2022年最後の満月

、今年最後の満月、というふうにニュース(天気予報だったかな?)で言ってました。夕方にはISSもくっきりと東京上空を通過してくれました。家路につく頃は、月暈が出て、その中に明るい星4つ(カペラ、火星、アルデバラン、ベテルギウス)が入ってました。…

雲、もくもく(2022/12/08)「月暈の中に星」さて、天気のことわざ…

朝、霜、降りてます。 今日は2022年最後の満月です。 都内ではすかっとした晴天だったのに、地元に戻ってみると暈が被ってます。 みれば中に明るい星が3つ。 天気のことわざによれば、星の数だけあとに雨が降る… だったかな? だから3日後には雨なのでしょう…