2026-01-01から1年間の記事一覧
月、地球照。 金星、月、そして木星 三日月、宵の明星。木星とカストル、ポルックス 月… 静かにゆっくりと。 水鳥が水面を立てて、一瞬、気が緩む…
最寄りの駅から。地球照もくっきり 金星とツーショット。月は意識しないと見えないぐらい… あと10分ほどで没するはず…(目ではもう無理) 明日(5/19)と明後日は、もう少し月もプクっとして、金星、木星へと近づいて目を惹きます。
夜半の明星(上)宵の明星(下) 太陽が沈んだ後の西の空が賑やかです。市街地では空が明るくて目立たないかもしれませんが、この二つの明るい星に限っては目につくのではないでしょうか?約一ヶ月後に向けてこの二つの輝星はぐんぐん接近します。 木星(上…
青空の中に半分の月。下弦は昨日(2026/05/10)… 地上のことに気を取られていたらおととい下弦を迎えていました…言い訳をするなら、曇りがちで…(笑)今朝はちょっと肌寒いぐらいの青空でしたが、その中に半分の月。出勤時、職場に到着する寸前に雨がパラパ…
御前にて。もう見上げる高さが半端ないって。 地元に古事記由来の太陽の神、天照大御神を祀った、その名も「天照皇大神社(てんしょうこうたいじんじゃ)」がありました。古事記はあまり理解しておりませんが、このお名前は広く知名度の高いお名前なので、私…
穀雨の頃(04/20)、立夏の頃(05/05) 太陽の黄経が45°になりました。暦便覧には…〝夏の立つがゆえ也〟と、あります。 上記の写真のうち、右側の「立夏の頃」を撮ることができたのは、実は今日(2026/05/08)なので、実際の太陽は、天球上の黄経47°へ移動し…
月待の滝(ここで二十三夜の月出を待ったとか) 2026年のGWも終わりましたが、今年は天文史跡めぐりを楽しんできました(ほぼ出てた)。平将門ゆかりの北斗七星めぐり(2026/04/29)星の宮神社、伊勢大神宮参拝(2026/05/04)甕星香々背男大神参り〜その2(…
明治書院『史記』天官書第五に天文のこと。 某古書店が明日まで書籍全部20%オフセールをやっていたので、近所に出かけてみたら「うーん、どうしよー」という書籍が… 悩んだ挙句、密林で値段を調べてみたら、そこより安くなるので買ってしまいました。これま…
一年ぶりに実演されます。チケット発売中〜 東京女子管弦楽団第9回定期公演 tokyowo.art
八十八夜、カエルもペキペキ騒がしい… 満月でもある本日、立春から数え始めた「八十八夜」に当たります。昼間は空っ風の吹く気持ちの良い青空も広がり、洗濯日和でもありました。なのに、日が暮れ初めて雲がもくもくと湧き上がり、あっという間に曇ってしま…
2026/05/02 02h23m 5月の強い風が吹いています。鯉幟を泳がすことができる強い風です。そのおかげで、昨晩予定されていた上野国立科学博物館の天体観望会が中止になりました。 先ほど満月を迎えました。明日の夕がた昇ってくる満月の姿に、昨日の方が丸く感…
このスポットが何に見える? 今日までそんなものがあるとは知らなかったのですが、別件で都内に出る用事(古書街巡りを楽しみにしていたら、欲しかった本が古書店のリストから消えていたので断念… )が雲散霧消したので、せっかくのGWでなんか面白いことない…
虹、写りは薄いですが二重でした。 季節もすっかり入れ替わり、近所ではカエルが水を張った(実は、水が張る前からすでに…)田んぼからペキペキと鳴き始め、もはや大合唱へと発展しています。今日は職場を出た途端に、目の前で大きな虹がかかっていました。…
月面X(2026/04/25) 昨日は上弦でした。天文ファンの間では「月面X」で盛り上がりました。私を終えてからのハンティングの予定でしたから、帰路の間はヒヤヒヤものでした。何しろ車窓の中に浮かぶ月が時には姿を隠し、時にうっすらと… しかしなんとか足早に…
白の稜線、Coyote めくるのが楽しみな画集が届きました。月や星の姿も描かれて… 白の稜線(大谷一良)
太陽の黄経が30度に達し穀雨になりました。春雨降りて百穀を生化すれば也 次はもう夏の入り口「立夏」です。 清明の頃(04/06)、穀雨の頃(04/20) 宵の西天に地球照(2026/04/20) 帰宅後、近隣のお宅の屋根ギリギリのところで沈まずに止まってくれていた…
2026年7月17日公開予定の『オデュッセイア(The Odyssey)』は、2004年に公開されたブラッド・ピット(Brad Pitt)の『トロイ(Troy)』に続くハリウッド作品として注目しております。簡単にいえば、『トロイ』の後日譚。簡単すぎ? 役者は異なりますが、『…
月の満ち欠けも十八夜(月齢18ぐらい) 今日は市役所にマイナンバーカードを取りに有給消化。朝一番で受け取った後は房総ドライブをしてきました。とはいえ、ただ走るだけではなく、そこはそれ、天体を祀るところを訪ね歩くこの頃とあって、今回も探して行っ…
春分の頃(03/24)、清明の頃(04/06) 二十四節気のうち春分(3/20)も清明(4/5)も天気が思わしくなく、出勤時の楽しみも流れました(ついでに両日とも晴れたとしても休日なので出勤しなかったし…)。その前後、最も近かった日の晴天を見計ったら、 春分…
板橋区教育科学館のプラネタリウム 久しぶりにプラネタリウムを堪能してきました。家から車で3時間… わざわざの遠出でしたが、知り合いが解説を担当していると言うことで行ってまいりました。全てマニュアル(生解説、リアル操作などなど)で、昔楽しませて…
宴のあと… 先ほどまで多くの観覧者で賑わった屋上。都会の喧騒も届かない天文ドームを照らす月の光が高くなり始めた頃に観望会も終わりました。西の空に傾いた冬の星座、頭上には春の星座。北斗七星。そこから麦星に伸びるカーブ。その先に月が昇ってきまし…
満月、ピンクムーン (意外にも)星を祀る神社があるなら、月を愛でる神社もあるだろうと思って探してみたら、結構ありました。しかもとても身近なところに。仕事が終わってから寄れるし、なんと言っても父の姉が住んでいた場所にあったというのも、嬉しい偶…
晴明神社 京都にある陰陽師安倍晴明を祀る神社。「星」そのものを祀るというよりは、星、天文にゆかりのある人物ということになるのでしょう。京都に行ったら足を運んでみたかったので立ち寄りました(今回の京都入りの目的はココではなかったのですが…)。…
次回の星空教室です。 星空教室「星と祭りと日本人」
地球照の月と、望遠鏡で覗くと似たような姿の金星 昨日が先接近だった両者(月と金星)でしたが、関東は天候が思わしくなく見送りましたが、今日は冷たい北風の吹く快晴となり、期待通りの姿を見せてくれました。昨日ならもっと接近した姿だったのに… と思い…
昨日(2026/03/20)は春分でした。太陽の通り道である黄道と天の赤道が交わる点に到達しました。太陽光度が最も低かった冬至(2025/12/22)から約3ヶ月経ちました。昼と夜が等しくなる日とされている日です。 残念ながら本日は雨天だったために、ここ数回、…
お賽銭箱の社紋(左)神紋(右) 七天王塚に続けて足を運んだのは千葉神社。歩いて行ける距離です。どっちが先でもそれなりの市街地の中にあるので、車を止めたらそのまま歩いて移動しましょう(健康にもいいですしね)。 千葉神社は妙見信仰として有名です…
今年は千葉の開府900年に当たる年、だからというわけではありませんが、久しぶりに千葉城へと行ってきました(2007年7月31日まではプラネタリウムがあった)。目的は、その周辺に鎮座している七天王塚を回るためです。 七天王塚の案内板。ちょっと不親切か?…
「赤水図を利用した地理授業の報告会」が開催されます。 www.youtube.com 【開催日程】 [主催者] 長久保赤水顕彰会 [開催日時] 令和8年3月22日(日) 13時~15時 [開催場所] 高萩市総合福祉センター2階第4会議室 (参加費無料) 2026年3月22日開催 nagak…
二十三夜の月、夕方に下弦(18:39) 今日は旧暦1月23日「二十三夜待ち」です。新暦3月11日は記憶に留めておかなければならない、東日本大震災当日の朝です。今から15年前、多くの犠牲者が出てしまいました。前日からの冷え込みで炬燵でヌクヌクしていたらい…