5月のダ・ヴィンチ・グロウ

5月の三日月

 夕方の空に印象的な姿を見せてくれる三日月。仕事帰りに見つける場所は大抵ビルとビルの間の隙間や、低い建物の屋根の上… 

それが週末など、家にいる時と重なると「歩きながら」ではなくゆっくりと愛でることができます(昨日と違うわけです)。

まだ空の明るいうちから、その姿を認め、西の地平線にゆっくりと動く姿を楽しめました。

 このぐらいの姿だと、影の部分に食い込むように見える「危難の海」の峰の部分が印象的です。

5月のダ・ヴィンチ・グロウ

 

5月の三日月

スカイライナーは成田空港へ

 去年もここで撮影しましたが、5月を過ぎるとあちこちに水を張ってくれるので、撮影スポットが増えます(喜)。カエルの大合唱。電車や車が通過するたびにシーンとなります。

ちなみに目の前を通過したのはスカイライナー

 

かんむり座T星

2023/07/17 22h14m(○の中にT星)

 私の一番好きな星座でこれから世紀のショーが見られるかもしれない。初めてこの星座を認めたのは、うっすらとした記憶しか思い出せませんが、おそらく小学4〜5年生の夏…

 星のソムリエの最終講座か何かで「一番好きな星座」を紹介するときにもこの星座を取り上げたし、「あの」カール・セーガンも好きだったと記憶する(映画コンタクトにその片鱗が…)。

 そのかんむり座のT星という「激変星」の反復新星現象がいよいよ見える日が近づいてきているようです。直近の過去としての記録は以下の通り…

1866年5月12日、この時はα星ゲンマとほぼ同じぐらい(写真の一番明るい星)
1946年2月9日、この時もα星ゲンマとほぼ同じぐらい

 このT星の普段は、上の写真のように10等程度なので双眼鏡を三脚にしっかりと固定しないと見えないと思います。現に、先ほど双眼鏡を向けましたが、空も明るいこともあってさっぱり… 東南には半月昇るし、フクロウが飛んできて気は散るし…

AAVSOのデータでは、まだまだ肉眼で見ることができるほどの明るさには達していないようですが、過去の見え方を考えると短期決戦。気が抜けません。

1946年2月9日前後のデータ(AAVSOより)

ふくろー

 

ホルストの「惑星」+「ボイジャー」初演

面白そう…
聞きに行きたい…
トークセッション聞きたい…)

2024年7月7日の惑星

 

望遠鏡工作のため、行けません。
プログラムも「オール・ホルスト」と言うのも珍しい。

初演に先立ち、トークセッションがありました。

ebravo.jp

惑星のページ

4月の半月(上弦)

遠く離れたギリシアで聖火が灯されました(ニュースで見た)
ドビュッシーデルフォイ舞姫を思い出します。

olympics.com

半月(2024/04/15、20h46m)、上弦(2024/04/16、21h24m)


昨日の方がキレイな半分の姿を見せた半月。
しかし、「瞬間」は本日4時13分。
ドビュッシーの月の光?
どちらかというと今日の天気なら「月の光が降り注ぐテラス」かなぁ。

 

季節の変わり目は天気が悪い…

皆既日食、その後…

夜桜と

 日本ではもっぱら中継で報じられていた皆既日食。大役を終えた月が姿を見せてくれました。近くには木星、プレアデス(←明日の方が接近)。そしてポンス・ブルックス彗星。

木星と並ぶ

木星と月齢1.7

地球照

地球照、月齢1.7

夜桜と

 個人的には皆既日食は未経験です。 NASAがだいぶ前に「皆既日食」がテーマのリストを公開しています。私はカーリー・サイモンの曲をすぐに思い浮かべてしまいます。

eclipse2017.nasa.gov