星と天界の音楽と(星のソムリエ®のブログ)

星と天界の音楽、星のソムリエ®です。

大暑の頃(2026/07/23)

小暑の頃(07/07)、大暑の頃(07/23)

大暑の日は逃しましたが、保険で撮っていた保険がいきました(笑)。

暦便覧には
”暑気いたりつまりたるゆへなれば也”
とあります。

 

そういえば今頃の太陽は地球の楕円軌道による位置変化で、
最も遠い位置に来ています。
遠日点(2026/07/07 _ 152,087,750km)←「小暑の頃」でした。
近日点(2026/01/04_ 147,099,933km)

古い写真になりますが、過去に撮った遠日点-近日点の写真を貼っておきます。

2022/07/09 - 2023/01/04

 

夏休みのイベント、天体望遠鏡を作ろう!

コルキット スピカ

 

以下の日程で天体望遠鏡を作ります。
(申込は終了しています)

7月23日(木)「夏のわくわく課外授業2026」
7月25日(土)「マイ望遠鏡を作って、月を観察しよう」
7月26日(日)「夏のわくわく課外授業2026」

上弦の月、きれい。

上弦、20h06m(撮影は20h13m)


昨日のややくびれた半月も魅力的でしたが、
今晩の半月はスパーンとくっきりとした姿。
水蒸気が多く、モヤッとした星空の中に浮かんでいました。

 

そうそう、連休中にスターウォーズを見てきました。
その際、劇場で公開が迫る『オデュッセイア』のチラシをもらいました。
なんか、公開が伸びましたね…

 

オデュッセイアは9月へ

 

月面着陸の日、梅雨明け(2026)

本日、関東地方が梅雨明けしたと見られる、と発表されました。

私は、この炎天下、
太陽のギラギラな日差しをザクザク受けて田舎道を歩きました。。。

夜になっても体温に受けた熱は放出されず
月没を見に行っている間もホクホクしていた感じです。
いやぁ、暑い暑い。

今から57年前、人類が月面に立つ

 

皆既月食のような色の上弦前日。

 

長久保赤水を知っていますか(其の四)

長久保赤水の地元、茨城県高萩において、
2026年夏より冬にかけて様々なイベントなどが催されます。

第10回 県民測量講座

県民測量講座(20260803)

赤水顕彰会就将館講座と行事

 最近の私の中での「マイブーム」が日本の天文学なので、7/28「長久保赤水に学ぶ身近な天文学」や8/29「赤水忌」が気になります…

「私の長久保赤水」のページ(←阿刀田高さんの「私の…」を真似てみる)

小暑の頃(2026/07/07)

7月7日に七夕の星たちを愛でることはできませんでしたが、同じく二十四節気の「小暑」に到着した太陽も拝むことはできませんでした。翌日は未明から晴天に恵まれ、半年後に反対側の冬至に向けて出発していた太陽を拝むことができました。

また、今の季節、太陽が遠日点(距離が遠くになったので見ちゃダメだけど、見た目小さい)に位置しているので、動きはゆっくりです。しかし確かに南下を始めています。

「暑来れる前なれば也」と、暦便覧に記されているように、暑さはこれからが本番ですね。南のほうは梅雨明けが発表されました。

織姫と彦星は会っていた !?(7月8日)

七夕を引き合わせる舟も未明に下弦(04:29)

私は見た!(😆)

なんと、7月7日の翌日、つまり7月8日の未明。。。

お二人は空が明るくなるのを待って会っていた!?

織姫から出発した光跡が牽牛へ!(びびって手持ちでブレブレ)