今年1番の低い満月。冬至の太陽よりも

雲も多く…
 昨日は夏至と満月が19年(周期がある)ぶりに重なり、今年一番の低い空に満月がかかりました(25.4度)。例年この時期、なんとなくぼんやりとしたような満月となりますが、昨日からの雨の影響で気温が下がり(湿気が飛んだ)、冬の空に見るような白銀に輝く満月の光を降り注いでくれました。
 
 ちなみに冬至の太陽光度は約31度なので、さらに低い満月です。

くっきりとした表情

かんむり座T(2024/06/12)

まだ増光は見られず。

かんむり座(2024/06/12 23h13m)

 月没を眺めに行ったついでに、頭上にあるかんむり座を見上げました。α星と同じぐらいの輝星が並ぶ光景を今か今かと待っております。川辺ではギターをかき鳴らしながら歌を歌う若者が… (青春してるなー)

ちなみにそろそろ日付が変わろうとしています。

 

6月のダ・ヴィンチ・グロウ

 昨日の天体観望会は、半ば諦めかけて(天気)出向きましたが、そのまま晴天が続いてくれました。アルクトゥルス、スピカ、ヴェガ、北斗七星、デネブなどをターゲットにワイワイ楽しく過ごせました。

 今日も天気が良かったので、三日月が見えると期待して夕刻を迎ましたが、大きく傾いた頃には雲間に消えてしまいました。

観夏月のお月見

 

星空教室「天文学史編①」

事後報告になってしまいましたが無事に終わりました。

今回もたくさんのお客様にお越しいただきました。

資料など(雪崩に遭う前にかたすべし)

日比谷カレッジ