2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
赤い光は暗闇の中では目に優しい 毎月第一金曜日の天体観望会ですが、2026年1月は正月三が日に当たったので「お休み」、2月に第1回目が無事に開かれました。観望会中は晴天に恵まれましたが、地元に帰って、観望会のことを思い出すつもりで空を仰いで見ると…
大寒(2026年1月20日)から節分へ(2026年2月3日) 太陽が冬至からスタートする二十四節気の4つ目、立春に到達しました〜 冬至(270°)2025年12月22日小寒(285°)2026年1月5日大寒(300°)2026年1月20日立春(315°)2026年2月4日 うまくいけば立春の日の出…
2026年2月2日、満月。スノー・ムーン。 今日は満月でした。正確には07h09mに満月となっています。その時刻、千葉では地平線の下にあったため見ることはできませんでした。ただ、今朝の西の空にいた月ほど満月に近く、いま東南の空に煌々と白銀を降り注いでい…
星の来る夜(1965) 『星の来る夜』(L.C.ペルチャー) 日本語訳1985年。星の本を漁っていた当時、エッセイは比較的珍しい存在で、書店の天文コーナーで異彩を放っていた記憶があります。され、この本が最近ネット検索で話題になっていましたが、一昨年あた…