
2026年最初の満月が東の空に昇りました。
(2026年、最も空高い位置から満月の光が降り注がれます)
昇り始めは某アウトレットの駐車場で真ん丸の姿を見かけ、
帰りの渋滞中にルームミラー越しに徐々に高度を上げてくる月に追われ
家に着いた時、満月直後の姿が庭に月の光を降り注いでくれました。
アメリカ先住民は1月の月を「ウルフムーン」と呼んでいるそうで、
よく天気予報などでは「今日はウルフムーンです」とか紹介してくれます。
もうちっと日本での呼び名とか、そういった風習も紹介してくれよ、
なんて思っちゃいますね。狼の習性で名付けられたなら、
同じように今頃、日本でも繁殖のために森を挟んで鳴き交わす梟がいます。
だから梟月なんて呼んでもいいんじゃないかと勝手に思ってます。
実際は近所に梟が住んでいるので夜になるとナワバリのために鳴く声や
メスの地鳴きなんか年中、家の外でギャーギャー騒ぐことがあるので、
1月に限ったわけではないんですけどね…
今日の満月、昨晩の雪も残って空気が冷たく凍りついてます。
まるで月の光がパリパリと静かに音を鳴らしながら降り注いできたみたいに。
2026年満月の高度Top3(あくまで千葉の話)
1位:2026年1月3日(つまり今日、これから)80.8度
2位:2026年12月24日(1位と大差なし😀)80.5度
3位:2026年11月24日(2位と大差なし😆)79.6度
2026年の最も低い満月(あくまで千葉の話)
2026年5月31日 26.4度
ついでながら、明日(2026/01/04)は
地球と太陽が最も接近する「近日点」を通過します。
2026年で最も太陽が大きく見える日です。
(直接見ちゃダメですよ)