2026年7月17日公開予定の『オデュッセイア(The Odyssey)』は、2004年に公開されたブラッド・ピット(Brad Pitt)の『トロイ(Troy)』に続くハリウッド作品として注目しております。簡単にいえば、『トロイ』の後日譚。簡単すぎ? 役者は異なりますが、『トロイ』でショーン・ビーン(Sean Bean)が演じていたオデュッセウスの物語です。今年公開の『オデュッセイア』では、マット・デイモン(Matt Damon)が主演。原作は両作品ともホメロスとされていますが、この作品の中で、オデュッセウスがカリュプソから航海をするにあたり星を頼りに舵を取れとアドバイスを受けるシーンがあり、星好きには少なからずゆかりのある世界最古の文学作品として度々紹介されます。そのシーンが描かれていることを願って、公開を待ち望んでおります(😀)
ビルボード・ナンバー・ワン・ソングでお馴染みのトラヴィス・スコット(Travis Scott)が出演している模様(肉体派のWWEのスーパースターの誰かが出ているのかと思いましたが…)。まぁ、彼も筋肉隆々ですから…
(ノーラン監督の『テネット(TENET)』(2020)で楽曲を提供した縁か…)
アメリカでは、ハリウッド大作が制作される際、それと並行してケーブルテレビなどで同じ題材の大河ドラマを制作するようです。トロイの時も『トロイ・ウォーズ』が制作されています。さて、今回の『オデュッセイア』は不明ですが、1997年にアーマンド・アサンテ(Armand Assante)がオデッセウス役として大河ドラマが制作されています。とりあえずはそれをみて復讐しましょう(笑)