星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

太陽 その素顔と地球環境との関わり/ ケネス・R・ラング

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太陽 その素顔と地球環境との関わり

第1章:太陽の光
第2章:太陽のエネルギー源
第3章:幽霊のようなニュートリノ
第4章:太陽の鼓動を測る
第5章:磁化した星
第6章:目に見えない激動の世界
第7章:荒れ狂う太陽
第8章:宇宙空間を満たすエネルギー
第9章:地球生命を維持する大気が変わる
第10章:地球の将来は炎か氷か

 翻訳者であるお二人(渡辺尭, 桜井邦朋)のボヤキがあとがきに。この本は通常の科学本と違って、ジャンルが多岐にわたっています。最初のページを開くと、そこにはジョージ・ハリスンの「Here comes the sun」が迎えてくれます。なんかちょっと毛色の違う本だぁなと、パラパラめくると素晴らしい(当時の)最新の太陽の写真に交じって、美術で描かれた様々な姿の太陽を題材としたモネをはじめとする絵画が何ページ置きかに掲載されていました。翻訳者の手を焼いたのはマドンナの「Material Girl」。

 まだ読み始められず、パラパラとページをめくっているだけですが、これからさき、どんな驚きが隠されているのか楽しみな本です。