星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

天文意外史 - 斉田博(星の手帖)

先日の『星を近づけた人びと』の続編ともいえる
季刊誌『星の手帖』に連載されていた『天文意外史』
これもまた、天文史をわかりやすく解説してくれています。
ページ数の都合からでしょうか?
全話ではありませんが
のちに『宇宙の挑戦者』としてまとめられました。

 

f:id:tupichan:20170530221021j:plain

天文意外史 斉田博

星の手帖 Vol.1 天文意外史1「143年前の"未知との遭遇"」
星の手帖 Vol.2 天文意外史2「プラチナで望遠鏡を作れ」
星の手帖 Vol.3 天文意外史3「悲劇の日食観測」
星の手帖 Vol.4 天文意外史4「断頭台に消えたバイイ」
星の手帖 Vol.5 天文意外史5「マリアとジョージの恋」
星の手帖 Vol.6 天文意外史6「チコ・ブラエの鼻」
星の手帖 Vol.7 天文意外史7「まぼろしの彗星1921e」
星の手帖 Vol.8 天文意外史8「大発明!彗星自動発見機」
星の手帖 Vol.9 天文意外史9「片腕の魔術師・シュミット」
星の手帖 Vol.10 天文意外史10「彗星発見に情熱を燃やしたスイフト

星の手帖 Vol.12 天文意外史11「巨人望遠鏡の影に」
星の手帖 Vol.13 天文意外史12「ハーシェル 天王星発見の舞台裏」
星の手帖 Vol.14 天文意外史13「近眼の鬼才 ケプラー
星の手帖 Vol.15 天文意外史14「望遠鏡の発明前後」
星の手帖 Vol.16 天文意外史15「ツィオルコフスキーの復活」
星の手帖 Vol.17 天文意外史16「メルボルンのクックの家」


1回だけお休み(Vol.11)し、
この後を石田五郎さんが引き継ぎました。
その話はまた後日。

f:id:tupichan:20190611222529j:plain

宇宙の挑戦者(斉田博)

チコ・ブラエ(天文意外史6)
近眼の鬼才ケプラー(天文意外史13)
肉眼対望遠鏡、世紀の対決
プラチナで望遠鏡を作れ(天文意外史2)
断頭台に消えたバイイ(天文意外史4)
月人デッチあげ事件始末記(天文意外史1)
海王星発見のかげに
巨人望遠鏡のかげに(天文意外史11)
マリアとジョージの恋(天文意外史5)
彗星発見に情熱を燃やしたスイフト(天文意外史10)
大発明!彗星自動発見機(天文意外史8)
片腕の魔術師・シュミット(天文意外史9)
彗星クライドと呼ばれた男
悲劇の日食観測(天文意外史3)
まぼろしの彗星1921e(天文意外史7)
ヘールの夢
ハーシェル 天王星発見の舞台裏(天文意外史12)