星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

7月11日(木)晴れ「冨田勲featuring Dawn Chorus」

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7月13日(土)夕方5時から始まり、
日付が変わって7月14日(日)の日の出に合わせて
世界の巨匠冨田勲氏が太陽からのプラズマを音に変換して
「Dawn Chorus」を奏でます。
いわば太陽とのコラボレーション。
1984年にリリースされた『DAWN CHORUS』が生演奏されるわけです。


日の出に合わせての登場なので、
開演から参加するとなるとほぼ12時間後まで待つことに!

オープニングからはつらいなー
でも途中入場で入れてもらえるのかなー
ちょっと心配(チケット手に入れたけど)

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夜中に目が覚めて窓の外を見ると、
空の色から判断して、どうやら星は見えているような感じです。
この季節、夜中の天界を飾るのは、
古代エチオピア王家の面々。
残念ながら、私の寝ぼけ眼の裸眼では
全くと言っていいほど星の光は入ってきません。
夜風もなく暑い。

通勤途中、今頃だとちょうと日没後間もない時間帯に電車を乗り換えています。
電車では箱詰め状態だから外の様子はわからないし、
この乗り換えは気分転換にもなるし夜風が気持ちよかったりするのです。
最近は宵の明星を軒との気の間に探すのが楽しみな時間帯なのに、
今日は雲に邪魔されてしまいました。

そのちょっと前の北の空。
凄く押しつぶされてストレスの掛かったような赤黒い入道雲の姿にビビりました。