星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

12月11日(火)晴れ ふたご座流星群キャンペーン

今週の金曜(12/14)未明、
ふたご座流星群が極大を迎えます。
最近の天候は調子がいいのでこのまま行ってくれればよいのですが、
調子良すぎて本番でコケられても困りものです。
 
 
国立天文台で「ふたご座流星群キャンペーン」を始めます。
そろそろ出始める明日から。
いったいいくつみられるでしょうか?
 
 
 
今朝のランデブーも大変美しい情景でした。
写真だと「惑星を生かすか」「月を生かすか」によって
絞りやシャッタースピードを変える必要があるので悩ましいところです。
 
三日月の形を生かしたければ早めのシャッターや絞りを優先させます。
そうすると金星はともかく土星、水星は消えてしまいます。
逆に水星や土星をちゃんと撮ろうとすると月の形がわからなくなってしまうのです。
 
今朝の写真は月の形を生かしたら画面は真っ暗、土星がわからず、水星がかろうじて・・・
実際は空はもっと明るくて、惑星たちも明るくて、月も女神のシルエットがくっきりと出ていたのに。
 
シャッターが切れなかったのにはもう一つわけがありました。
前の家のテレビアンテナに黄道(獣帯)が走っているのです。
なのでシャッターチャンスに月が串刺しとなってしまいました。
 
 
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