秋の大三角、そんなの無い(今秋限定か?!)

 二十四節気秋分を過ぎ、星空も遅い時間まで眺めていれば明け方には冬の星座たちが登ってくるようになりました。この夏は、あと何回天の川が見られるかなぁ、と思い立ち夕方からいつもの場所へ車を走らせます。

 

もくもく

秋の大三角、違いますけど… そう呼びたいぐらい。

南の空から頭上を通って銀河鉄道のレールが敷かれている姿を見ることができます。そんな中、首もそろそろ疲れてきたから南の空の低いところまで目を下ろしてくると、明るい星が三つ。大きな(それほどでもないか…)三角形を描いているのに目を止めることになりました。「お〜、秋の大三角ぅ」と思いたいぐらいの図形がかかっていました。正体は土星みなみのうお座のフォーマルハウト、そしてくじら座のディフダ(昔はデネブカイトスと言っていた)。