星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

1月8日(木)晴れ オリオンとサソリ、さそりとオリオン

早朝のさそりが土星を従えて東の空に昇っています。
そして西の空には木星と並んだ月。
私が見ていようが
誰にも気づかれないのかもしれませんが
そこにあり、この時間、存在しています。
空も大地も、私たちのためにあるのではなく存在していました。

イメージ 1



太陽が南中しても
冬の空は色濃く、
ちょっとした暗さを感じます。
そんな青空の下にいると
わずか先週の年末と今の空とは大差ないのですが
気分は新春となったから
ただそれだけで
モノの見え方が変わる人間は面白い。


家を出てから15時間後、
家の上にオリオンが高くなっていました。
朝はオリオンを差したさそり、そして今度は刺されたオリオン。

星物語が楽しい、長い冬の夜の一日。

イメージ 2