星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

久々に快晴となった上野。

それでも日中は「おんやぁ?」と思わせるような薄雲が張り出して危ぶまれましたが、

開始時刻にはまん丸のお月様も東の空に登って(これはこれで邪魔だったり…)

観望会日和となりました。でも、いったい何週間ぶりでしょうか(笑)


寒いこともあってか、

それとも満月の光がほとんどの星の光を飲み込んでしまったから星空にきずかなかったのか、

寒空に集まってくださったのは30名程度のお客様でした。


中島先生曰く

「これぐらいの人数がちょうどいいですなー」という言葉通り、

急ぐこともないし、暗がりでも相手の顔がわかるから

「あれっ?さっきこの人たちにはこの話、したっけ?」

なんてことにならないからやりやすいです。


月、こと座のε(ダブルダブルスター)、アンドロメダ座のγ(アルマク)

おひつじ座のγ(メサルチム)、ヴェガとカペラの色違い、

ベテルギウス超新星爆発のお話など。

みなさん、寒いのに辛抱してお付き合いしてくださいました。


2007年12月からお手伝いをはじめ7巡目が終わりました(初日は2007年12月7日)。

今年はあともう1回。 晴れますように…