星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

ふたご座流星群(2021年、二日目!)

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ふたご座流星群、2日目

 日中は横浜で初雪となったぐらい冷え込み、夕方近くまで曇天だったのであきらめていましたが、帰宅後しばらくすると晴れ上がってました。曇っていると思ったのは月明りのせいで、冷気を照らし出していたようです。布団に入る前にカメラをセット(昨日と同じ)。今朝データを見ると01時05分~01時06分の間に流れたようです。写っていたのは嬉しいですが、やっぱり生で見たかった。ここまでしっかりと写り込んでいるので、実際はかなり明るかったのではないでしょうか?

ふたご座流星群(2021年)

 本日夕方が極大でしたが、あいにくの曇天。もしかしたらこうなるんじゃないかと思って本日未明にカメラをセットして臨みましたが、天気は上々だったものの(カメラのレンズは凍り付くほど寒かった、ようです)、流れ星は写ってませんでした。カメラなんかに頼らず、生で見ろよ、ということなんでしょうね。人工衛星は写ってましたけど…

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ふたご座流星群(2021)

 

本日夕方、上空通過(話題の人!)

 現在ISSに滞在中の民間日本人実業家の前澤友作さんと、平野洋三さんのお二人(なんと日本人が二人も!)。ご無事で何より。どんなことをしてくれるのでしょうか? 

 本日(2021/12/09)、お二人を乗せたISSが日本上空を通過します。大阪がほぼ天頂を通過するので、仰角を無視すれば全国で見ることができると思います。17時35分~17時36分ごろ。詳しくは「きぼうを見よう」のサイトで!

 

lookup.kibo.space

 

 

天文年鑑2022

大雨を避けるために立ち寄った本屋で…

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天文年鑑2022ほか

 

下敷きになっているのはジム・ベルの新刊『星間空間の時代』

名前に聞き覚えがあったので手に取ってプロフィールを見て納得。

カール・セーガンの『コスモス』

(本の訳では『宇宙』と表記、まぁ、間違いではないのだけれど)

とかかわる方でした。

次回の講座が2回延期になって温めている『太陽系』です。

ちょうどそのネタに新しい裏話が転がってやしないかと…

 

 

宵の明星

父といとこの墓参りの足を延ばして、

昔はよく通った場所へ、

宵の惑星たちはどんな姿かなと夕方着で向かいました。

夜釣りを楽しむ釣り客も多く

時々湖面を水鳥、魚の音が静寂に響きました。

 

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宵の明星

このレンズだと、ぎりぎり木星土星とのトリオが入りましたが、

まだ構図的には納得のいく一に来ていないので、

とりあえずはソロで。

天体の音楽(2022)

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星のめぐり


 新年のウィーン・フィルハーモニー・ニュー・イヤー・コンサートで「天体の音楽」が演目に上がりました!2019年のクリスティアン・ティレーマン以来、18度目の登場です。また現役指揮者の中で「天体の音楽」を取り上げてくれたのはダニエル・バレンボイムだけで二度目となります。

 

天体の音楽/ ヨーゼフ・シュトラウス

 

星は巡る

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星は巡る

 野尻抱影さんのタイトルじゃありませんが、まさにそんなひと時。昔ながらの仲の良い友達が一緒に行きたいというので、昔来たことのある場所に星を眺めに来ました。あれから随分と経ったけど、星の輝きは、それほど変わっていないようです。環境に左右される自然ですが、今朝は竜巻警報が出るほどの悪天候。夜にはすっかり回復し、雨上りのキラキラと輝く星空が広がってくれました。シャッターを終えるころ、雲がもくもく。