星語り(一番星のなる木)

星と天界の音楽

明けの明星

先日の講座では

仕事が休めない関係で

前日、久々に徹夜をしました。

ワーグナーの『ラインの黄金』(カラヤン)を、

眠気を飛ばすためにヘッドホンでガンガン鳴らしながら。


音はほとんど耳に入ることはなく、

4時間近いオペラも終わっていることに気づいたとき

すでに東の空が明るくなっていました。

結局、布団に入るのは「起きる自信が無い」ので

そのままシャワーを浴びて…


今日は久しぶりの明けの明星をたっぷり眺めました。

講座は、あえて夏至にあわせていたから

この日が来るのが待ち遠しくて(翌日から夜が長くなり始めるので)。


徹夜明けの朝も、

東雲に気づいた頃には明けの明星の姿もなく(なんか曇っていたのかも)、

今日は3時ごろに目が覚めてしまったので

ベランダから顔を出すと目に飛び込んできた、という朝でした。

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